ハードワークに追われている仕事人間これだけは知っておこう


by mush_k

冷房で体調がおかしいときはニンニクがいい

前に冷房病で悩む人の話をしたが、体質的に冷えに弱くない健康な人でも、営業マンのように、暑い外とひやっとするほど冷房の効いたオフィスを出たり入ったりしている人は、その急激な温度差がストレスとなって体調を狂わせることがある。

つまり、急激な環境の変化に体の調節機能が追いつかなくなってしまい、その結果、手足の疲労感、頭痛、風邪、関節の痛み、腰痛、食欲不振といったさまざまな症状があらわれてくるのである。

こうした冷えからくる体調の狂いは、血行の悪さからくるもので、それを防ぐのに一番手近で効果がすぐ出るのはニンニクを食べることだ。ニンニクには血管を拡張し、特に骨盤内や下半身の保温にひじょうに効きめがあるからである。

温かい牛乳にニンニクを一片すりおろして飲むと、かなり早く体調をとりもどすことができるので、さっそくためしていただきたい。ただし、これは冷房病のような人工的な環境変化で、一時的に体のバランスをくずした場合に有効なのであって、冬、寒いから暖かくしようと思っても効果は期待できない。
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by mush_k | 2012-02-08 22:00 | 仕事人間の健康法